


■余談ですが写真についてのお話。
このメニューに使われている写真はすべて私が撮影したものですが、皆様のご評価はどうでしょう?微妙でしょうか?
実は私、そんなにデジカメのこと詳しくありません。この写真も家庭用デジカメSONY T1 500万画素で撮影したお粗末なものです。
※私自身はお粗末だとは思っていませんが、見る人次第(プロの方?)では、そうなると思います。
■写真撮影について
昔、まだ私がイラレを使っていない頃、印刷会社へ発注した飲食店用のメニューの商品撮影で起きたエピソードをご紹介!
-----実はこれが私の商品撮影の基本となっております。-----
商品撮影の当日、私と印刷会社の営業マンの2人は、カメラマンが来るまで撮影準備をしていました。ところが、来るはずのカメラマンが時間を過ぎてもなかなかきませんでした。「原因はスケジュールのダブり」。しかし、撮影用の商品を約50%を作ったいる中、中止はできません。そこで焦った営業マンは部下にデジカメと照明を急いで手配させました。他のカメラマンの手配はできません<時間的に>。
そこで営業マン自身が撮影することになりました。
私は<おいおい・・アマチュアが写真とって・・汚いメニューができたらどうするつもり??>といいましたが、彼はすごく自身たっぷりに
「任せて下さい。もし評価できないメニューができましたら、御代は頂きません!」とかっこいいセリフを残し、作業を続けました。
まぁ、ここは彼の立場を尊重して・・・タダかもしれないし・・・・・・
ここで彼の撮影方法のご紹介!!
■ 照明・・・とても重要ですが・・・・
彼は工事現場などで使う蛍光灯を3〜4セットを準備し、商品左右上に固定。
さらに、大きな白い紙で、周りを囲み、簡単に撮影スタジオを作りました。見かけはご想像のとおり・・ひどいもんです。
小道具に、霧吹き、筆、油などで商品の要所要所で使用。特にサラダ・肉料理などのメイクアップに使用。
一番びっくりしたのは、デジカメで写真を撮るときに「まったくフラッシュを使わない」のです。
なんでも彼いわく、「素人がフラッシュ使うと、色が飛びます」ここは自然な色を可能な限り写すことに専念して、後は編集スタッフの腕にお任せです。
といいました。フラッシュで飛んだ色は元には戻りませんが、多少暗い程度の写真ならば修整が可能。ということです。
それと、必ず1商品写すのに何十枚もシャッターを切ります。プロじゃないから・・・という理由と、「意外と数打ちゃあたる」感覚で写すと、非常にかっこいい写真が1枚はあります。不思議ですが、数を写すと本当にそうなんです。
まとめますが、「明るすぎず、暗すぎず。素材の色がきれいに見えている環境を作り、多少暗くてもノンフラッシュで撮影」
これが彼が行った簡単な撮影法でした。(私はいつもこの方法です)
ちなみに、彼が撮影してできたメニューは合格点があげられる出来でした。・・・・ですが、若干の値引きに応じてくれました。ちゃんちゃん!
●追加特典メニューに使われている写真は、すべて店舗内の厨房横にあります事務所で撮影したものです。暗いところです。
上記にあるような「簡易、撮影スタジオ」を作って写しました。<最近ではそんな撮影スタジオが安くで売ってますね!!>
意外とドアップの方が、かっこよくとれます!
以上、余談でした。










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