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<解説>

POPにも色々と種類がございます。小さなテーブルPOPから店頭販促告知用の大型POPなど様々ですが、製作過程において一般的に一つ忘れている事があります。

     それが完成イメージ・シミュレーションです。

ただPOP製作するのではなく、POP印刷をする前に、実際に現場写真を使って完成シミュレーションを製作します。わかりやすく言いますと、「POP設置場所の写真の中へ、作ったPOPを合成して、完成イメージを作る」という事です。より効果的な販売促進を目指す為には、完成イメージを把握する事が大切です。
・完成イメージを作る・・・これが大きなテーマです。


「印刷物と現場雰囲気のミスマッチ」・・・・・ご経験ありませんか?

作る側は、その原稿内容に合ったデザインを一生懸命に考えます。しかし、設置場所の完成イメージを深く考えずに、原稿の内容にあったデザインだけを自分なりに考え、製作するケースが多いように思います。ミスマッチはクライアント側の要望がうまく伝わらない状況で、また作り手の想像力が不足(情報不足がきっかけ)している環境下で起こります。

「なんでこうなるの?話したイメージと違うじゃない?」・・・と、ついつい言いたくなる場面も御座います。

苦労して打合せをして、できた印刷物が不満足・・・・。しかも少量の為、料金も高い・・・・・
そこで自主制作という道が出てくるのです。
皆さん第一にコストダウンを狙って自主制作を試みるケースが普通のようです!



さて、今回は小さなPOPより難しいとされている大型POPの製作の流れを、
「完成イメージ・シミュレーション」も盛り込みながら白紙から完成までAVIビデオに記録しました。(3時間30分)。当然、使う機能の小さな事まで「ツール解説」をしながら製作致します。また、大型POPの印刷に、会社にあるコピー機を使い、A3分割によるコピー印刷手法等も加えました。

「大きなPOPはコピー機で印刷するのは大変なんです!」という声にお答え致しました。


また、「白紙から完成まで」では、これまでイラストレーターversion8を推奨してまいりましたが、このPOP製作ではversionCS2を使用しています。理由として「印刷会社へのデータ入稿」を目的としていないことが1つと、A3まで対応のインクジェットプリンター又はコピー機での印刷を前提にしており、その場合より表現力豊かなCS2の方が扱いやすい。という理由です。

コストを下げ、次々と新しいPOPを製作するには、やはり可能な限り手作りにする必要が御座います。
そんな現実的な観点から、このPOP製作ビデオを仕上げてみました。より現場感覚で、現実的な営業に生かせる事を目的に、今回追加特典とさせて頂きます。

<おまけ特典ですので販売価格の変更はありません>







●ダイジェストビデオを観てみる。
 →約7分間の動画(ストリーミング)
  
  
 
 
 
 

 
●この懸垂幕を印刷前にシミュレート。
●設置する現場写真
●完成イメージです。どうですか?
更にイーゼルを製作し配置してみる
●合成し、違和感を修正する
イーゼルの配置が完了。
B1サイズのポスターを製作。
解説しながらの製作作業
解説しながらの製作作業
解説しながらの製作作業
再度完成シミュレートへ合成する
コピー機から出力する為の説明
コピー機から出力する為の説明
 

 

<追加特典  データ内容の詳細です>

■大型POP製作&完成シミュレーション(AVIビデオ-title)


@合成写真POPシミュレーション.avi・・・・・・・・16:01
Aイーゼルのトレースと写真合成.avi・・・・・・・・23:38
BB1サイズPOP製作-1 (illustrator&photoshop CS2使用).avi・・・・・・・・・・59.46
CB1サイズPOP製作-2 (illustrator&photoshop CS2使用).avi・・・・・・・・・・19.09
DB1サイズPOP製作-3 (illustrator&photoshop CS2使用).avi・・・・・・・・・・34.44
E完成とシミュレーション。そしてコピー機印刷手法.avi・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55.55
                                            合計3時間29分
■イラレ&画像データ

    @懸垂幕データ・・・・・・・・・・・・・・・160メガ
    AB1サイズポスターデータ・・・・・・171メガ





●完成シミュレーションと大型POP


  1度印刷し、設置後にイメージが合わない・・・・という事が良くあります。印刷物が大きい物の場合、ショックもまた大きいものです。
  設置後に変更する。というのは労力を削る元となってしまいます。なるべく避けたいですよね!
  
  実は現場写真を多く撮り、完成イメージを作ることが、ミスマッチを避ける大きなポイントとなります。

  更に手作りPOPの場合、大幅なコストダウンとなります。当然インクジェットプリンターやコピー機で印刷すると
  クオリティーはどうしても下がってしまいます。しかし低コストですので、次々と内容変更が可能となります。
  機動性を重視してクオリティーを下げるか、又は長期使用を考え耐久性を考えたものとするのかは、
  その現場の企画との兼ね合いですよね!

   1度試してみてはいかがでしょうか?
  
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さらに充実した内容でご利用頂けます。
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