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その他印刷物です!
 
↑漫画チラシ見つけました!
↑さらに漫画チラシ見つけました!
                                    

               はじめまして。浦崎と申します。

              ここではちょっと変わったチラシ!

              そのほか、まともな印刷物をご紹介していきますのでどうぞ気楽に

              ご覧下さいませ!!

              もちろん・・私が製作した販促物です。






 まずは、漫画チラシシリーズをご覧下さい 



 このチラシは今から15年ほど昔、カラオケBOX「ビッグエコー」にて私が店長をしていた頃に作ったチラシです。

 当時まだパソコンどころか、ワープロも使ったことがなかった頃の手作りチラシです。

 絵が得意だったので、ちょっとだけ漫画を研究して作ったものです。

 なぜ漫画を使ったのか?理由は下記の通りです。



      
 @、競合店との差別化を図る為、注目度の高いチラシが必要だった。

           このチラシを使うときは、オリジナル割引券をアタッチし、主に手配り用として活用しました。

           特に女性(女子高生)を狙った内容です。      ※漫画チラシは注目度が高く効果的でした。

           昼間の時間帯、稼働率が非常に低かったこの店のピンポイント販促です。

           この企画は「チラシ」だけの企画ではなく、昼勤のスタッフを二枚目な「大学生」を起用し、かっこいいおにいちゃん的な教育を

           施し、更に店内には高校生どうしのコミュニケーションツールである掲示板・連絡帳・学割商品とその販促POPにメニューなどなど

           店内販促に力を入れた、本気で売上増を狙った企画でした。

           ※1日の昼のみ売上で、20万強を売る店舗へと変貌した最初のきっかけがこの企画です。

       A、チラシの中に実際の従業員を登場させる事により、スタッフの就業意欲と、お客様とのコミュニケーションのきっかけ
   
          話題性作りに貢献できる内容とした。

          
スタッフと私の話題作り・そしてスタッフに内容を考えさせ参加させる。私はスタッフが考えたストーリーを形にするだけです。

          これは運営に積極的に参加させる狙いと、お客さんとの間の「壁」を取り去るツールとしての役割を狙いました。

       B、シリーズ化(実際にシリーズ14から15話のチラシを製作)する事によりコレクター要素と全スタッフの登場を実現。

          スタッフの意識向上を全体的に狙う。お客さんによるチラシコレクターの出現にてシリーズ化を行った。

          店内にもバックナンバーを掲示するなどの演出を行うことにより、自店の独自性のアピール・コミュニケーションツールとしての

          役割としては十分の効果を発揮した。固定客を狙うために積極的なお客様との接点作りに力を入れることは、一般的なセオリー
 
          ですが、このチラシはその一部を担った企画でした。



 今からこのチラシを見ると、手書きの絵に直筆の文字は非常にお粗末ではありますが、当時としては画期的な効果があったチラシとして

 私にとって懐かしく思い出深いチラシなのです。残念ながらシリーズ全部はありませんが、見つけましたら掲載したいと思います。

 まずはシリーズ第1話のみ掲載!






■上のチラシからはだいぶ時間が経過した漫画チラシです。漫画チラシ復活第1弾として製作。

   パソコンを使っての仕上がりは時代の変化を感じます。・・・・・・・・・・・ですが、このチラシは「ボツ」となりました。残念

   理由は色々ですが、現場からは好評でした・・・。












■あまり好きではありませんが、作り直して印刷した本当の漫画チラシ復活第1弾です。

 何が好きではないか?といいますと、伝えたい情報を「あれもこれも入れたがる店舗の悪い癖」がもろに出ているチラシだからです。

 A4サイズの単色チラシは「安い」訳ですから、種類を作っても大幅な販促費増とならないのですが、

      このへんが・・いわゆる「会社は組織であり、1人の意見では決められない。そこが難しいポイント!!」って事です。

 成功・失敗はその後の結果次第となる訳ですが、チラシだけで売上が上るのでしたら苦労しません。要はチラシは「誘客」が目的であり

 売上を伸ばす第一の要素はあくまでも「現場」です。   このチラシはその様な観点からは失敗の部類に入ります。

                                     おっとすみません・・・・サービス業の話に入りそうなのでここでやめときたいと思います。










 
 
 
 

Jun Art Selection 2005 present